Session #12
「国を統べる者」




何故、首相は体を鍛えているのでしょうか?
今回は先日行われた日米首脳交渉に密着してその謎を解き明かしたいと思います。



レセプションが終わると会議室のドアはしまり普通それ以上マスコミが 入ることはできません。首脳交渉に限らず多くのトップ会談は密室で行われ、 中でどんな事が起こっているのか窺い知ることはできません。
しかしここにあの
筋肉の謎があったのです!!!!
では首脳交渉を除いてみましょう!!!!
 
米国大統領
「日本ハモット米国カラ物ヲ
買ウベキデ〜ス。オ米ヲ買イナサイ。自動車ヲ買イナサイ。 アト、私ハ今度ドコカノ国へ戦争ヲ仕掛ケルツモリダカラソノ金モ出シナサイ」

日本国首相
「 断る」
米国大統領
「大人シク我ガ国ニ従ッタホウガ身ノタメダゾ、イエローモンキー…」
日本国首相
「これ以上話をしても埒があかんな…いつものやり方でけりをつけるか?」
米国大統領
「望ムトコロダ!」
大統領の屈強な右拳が首相をしたたかに打ち据えました!!!
ああ!なんということでしょう!実は国際会議の多くは言葉ではなくこのように 拳で語り合って結論を出していたのです!!!!
日本国首相
「甘い!ボディががらあきじゃ!!!!!」

首相の掌底が米国大統領の鳩尾にスマッシュヒット!!!!
米国大統領は 「ウグ…」と 短いうめき声をあげて崩れ落ちました…
そうです。首相のあの筋肉は国際政治を有利にすすめるために 必要不可欠なものだったのです。首脳交渉が拳で語り合う熱い漢の祭典だという ことは以外に知られていないようです。
ちなみに女性ながら元英国首相サッチャーは”鉄の女”と呼ばれレーガンや ミッテランにパチキを食らわせて現在の英国の地位を築くのに一役買った といいます。



☆今月のボツ☆

先月の写真を見た人に 「後頭部にハゲがあるんですんね」と言われた私が人としてボツ…


もどる