タンクたのしい甲子園の第一話、楽しんで頂けたでしょうか? 今回の主役メカ、パッソル・改は気に入って頂けましたか? メカデザインは大河原邦男氏に依頼する予定だったんですけど、 予算の都合で急きょ私がすることになりました。 まあそれはそれとして読者の方からこんな質問を頂きました。 「燃料タンクはどこにあるっちゅーの?!」 (矢板市・おさる・某家電メーカー勤務) お答えします。パッソル・改のタンクは旧パッソルと共通、 つまりこの絵のようにシートの下にあります。 ちっこい奴が。 |
そんな訳でガソリンをガブ飲みする1500cc空冷Vツインでは
すぐに無くなり、航続距離はわずか20kmたらず・・・高速道路にも乗れません。 しかし! パッソル・改にはさらに秘密が!!!!!!!! |
なんと、パッソル改の電子制御を司る頭脳は、弐式ペンティアム。イグニッションのわきにはSlot1が ついていてそこに刺さっています。時速300kmで走ればペルチェ素子 なんか目じゃない冷却効率です。 毎秒5億周期で駆動、一昔前のスーパーコンピュータ並みの処理能力を誇る パッソル改。 しかし! そこに致命的な欠陥が!!!! |
SLOT1は、よく外れる。←走行中に見つけてあせる副頭。この後、太田のマシンは謎のエンジンストール。 他の組み込み用CPU使えばいいのに… |
幻の太田の愛機。
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