Session#21


「特殊部隊」



ジョン・ランボーやトラウトマン大佐でおなじみの米陸軍特殊部隊・グリーベレー。
実際にもグリーン以外にも特殊部隊が存在しているらしいのです。
ただ、全てが謎に包まれた極秘情報なのではっきりとした事は分かっていません。
その実態については様々な説が流布しており(ペンタゴンによる情報操作も含む)、
詳しい事は全く分かっておりません。今回はその説のうち、真実性の高いものを紹介して行きます。

「7つの特殊能力説」

ブルーベレーは主に水中でのミッションをこなす。
今回、21話で採用したのがこの説です。
グリーンベレーのベトナムの密林での特殊任務があまりにも有名なため、
ベレー部隊=ジャングルでの隠密行動と取られがちですが、実際の戦争は
ジャングル以外でも多々起こっているのです。
その全ての状況に対して任務を遂行する部隊を作った、という話も
あながち否定できないのではないでしょうか?

レッドベレーは火を使ったミッションを得意とする。


「創設者命名説」
名前の偶然、とは意外とあるものです。
陸軍特殊部隊の設立当初の伝説の7人の兵士、グリーン・パウエル少佐、
オレンジ・コールマン大佐、パープル・ダルトン中佐、ブルー・ギリアム大尉、
レッド(姓不詳)軍曹、スパイのコードネーム・イエロー(リトルトーキョー出身の日系人との説あり)、
インジコ(ネイティブアメリカン)。
彼らの名を並べると偶然にも虹の七色に!
ホントにこんな人達がいたかどうかはナゾです。


「ちょっといい話説」
”どうして兵隊さんは地味な色の服を着ているの?”
5才のマーサのこんな手紙がサン紙の日曜版に載りました。
マーサのパパは陸軍のゲリラ戦専門のコマンドーだったのです。
サンの記者ジョン・スカリーはこんな風に答えています。
「兵隊さんが地味な服を着ているですって?とんでもない!
マーサのパパの軍服は世界中のマルキシストの返り血で真っ赤だよ!」

それを見た時の大統領ニクソンは何を勘違いしたのか七色の特殊部隊設立を
決めたというのです。


「官位制度説」
軍隊では階級は絶対、上官の命令に背く事は軍の鉄の規律を
崩壊させます。
その事を徹底させるために階級を分かりやすくしよう!という運動が
起こりました。
すなわち色で階級分けをするのです。
しかし、軍曹は朱色、中将は赤といった似たような色が採用されたため、
不評を買いすぐになくなりました。
そのなごりが特殊部隊の七色の色分けに残っているといいます。

どの説が正しいのか、現在のところ断言できません。
いずれ世界が平和になったときに明らかになると思います。




☆今月のボツ☆

「ゾンビじゃなくてヤンキーやヤクザを撃つハウスオブデッド2(ドリームキャスト版)」
あ、でもこのゲーム面白そう・・・。




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