Session #22

「特殊機甲工作部隊」




なぜあんなに迅速に爆弾処理が?
22話では瓦工の面々は手際良く爆弾を処理していきました。
なぜ、あんな事ができたのでしょう?
それにはこんな事情があったのです。




不良漫画の王道のような一コマですね。喧嘩に敗れ、負け惜しみを背中にはく。
瓦工の生徒も当然このような場面に出くわします。言うまでもなく、ほとんどの場合勝者の側です。
負けた方は毎日はらわたが煮え繰り返る思いです。が、相手は瓦崎工業高校、 うかつに手を出すと10万倍の仕返しをされてしまいます。
そこでテロルに走るわけです。時限爆弾や発火装置、薬品噴霧までされたことがあるらしいです。
そのたびに校舎は傷つき、負傷者も出ることがありました。



一計を案じる副部長
甲子園を間近に控えた7月、このままではナインに危害が及ぶと考えた本多は 何か対策を練らねばと思いました。そしてついにこの部隊が結成されたのです。


特殊機甲工作部隊「空蝉」結成
瓦工に仕掛けられたあらゆるテロリズムに対して迅速に対処すべく集められた7人の精鋭、 それが彼ら空蝉です。残念ながら特殊な潜行任務も請け負うので素顔を窺い知ることはできませんが、彼らの陰の活躍により学園の平和は保たれているのです。

今回の事件にも空蝉の活躍があったことは容易に想像できます。
もしかしたら、コマの片隅に彼らの素顔があるかもしれません・・・。





☆今月のボツ☆
プレステ2を予約できた夢を見る
そんなに欲しいんか?俺?


もどる