2006年03月の日記

「Yes,I play NINTENDO!」
任天堂の次世代機「レボリューション」でPCエンジンのゲームが出来るようになるみたいですね。個人的にはやはり「ネオ・ネクタリス」がやりたいですなあ。でもCD-ROM2のゲームだから難しいかな?
PCエンジンはキャッシュカード大の薄いHuカードでゲームが供給されていて「うわ、ものすげーハイテクっぽい!未来、未来!」と喜んでやっていたっけ…

はっ!また京都の商売人の思う壺なのか?!
我々ファミコン世代のはッ?!!!!!


〜マイナーゲームの話題〜
W-ZERO3の「Bubble Breaker」でついに2008点(ルール:標準)を出しました!夢の2000点越え!…ってFF12が出たばっかりの日本で何人がこのゲームやってんだろうなー…。
(2006.03.31)

WASABI
伊豆長岡温泉にいって来ました。
天城越えもしてきましたよ。
わさびソフトクリームもいただきました。
もちろん辛口をいただきました。
甘さの中に漂うなんともいえない辛味が絶妙で、何がどう絶妙かというと、その、まあ、お察しください…。
(2006.03.29)

30秒スキップ
最近はHDDレコーダー経由で番組を見ることが多いです。
何が良いって、あの「答えはCMの後!」というムカつくCM入りを即スキップできることですな。9時から始まる番組を9時20分ぐらいから追いかけ再生で見始めると非常に快適ですわ。

しかし、タダで番組が見られるのも実はCMのおかげなのも事実。
みんなCMを見なくなったらTV局はおしまいなのです。仮にCMオートカットビデオの時のように圧力をかけて廃止に追い込もうとしても、海外のメーカーはお構いなしに30秒スキップボタンをつけてくるでしょうから無駄でしょう。
自分もスキップボタンが無い機種は買わないと思いますし。

今、HDDレコーダーの普及率の上昇とともにCMをろくに見ない層がどんどん増えています。
30秒スキップボタンは実はCMビジネスモデルの崩壊の危機をはらんでいるのです。
今後、CM業界はいったいどんな手を打ってくるのでしょうか。

…と本日はワールドビジネスサテライト風味の日記でした。
(2006.03.25)

W-ZERO3
ウィルコムのPHSを買ってだいぶ経ちますが、結構いい感じにカスタマイズできました。

で、これには最初から「Bubble Breaker」というゲームが入ってるんですが意外と面白いんです。「SAME GAME」をローカル移植したものですけど、暇つぶしにはもってこい…あ、別に仕事してないわけじゃ…あくまでも気分転換に…。
兎に角、現在のハイスコアは標準ルールで1716点。
目指せ2000点!
(2006.03.24)

優勝!
WBC優勝おめでとうございます。
元野球少年としてうれしい限りですなあ。
なぜ嬉しいかといえばあの晴れ舞台に立っている選手は皆、少年野球あるいはリトルリーグ出身なわけですよ。
今、子供たちが練習しているその辺のグランドや校庭は世界に繋がっているんですよ。
そうそう、自分のデビュー作たのしい甲子園という野球漫画でした。
漫画家生活を順調にスタートできたのも野球に慣れ親しんでいたせいで描きやすかったから…ていうか野球シーンは少なかったわけですが。
近所の友達とわーきゃー言いながら野球をやるのはスタジアムにもまんが道にも通じている、といったら言い過ぎかしら?
でも自分はそう思います。
(2006.03.21)

いよいよ本日
テレビ神奈川にていよいよ今夜24:00から大魔法峠がオンエアになります。
お楽しみに!その他、ネットで見られるブロードバンド配信とかもあるので詳しくは

http://www.punie.jp/

へどうぞ。

話は変わって最近キリンのNUDAという飲み物がお気に入りで毎日飲んでいます。あんまり気に入ったのでネットで2ケース注文してしまいました。物凄く美味いという訳ではありませんが、食事の味を壊さない感じがよろしいです。お茶がわり?
今夜も今から寝ないでNUDAを飲みながら大魔法峠を見ます、きっと。
(2006.03.18)

ラジオ出演記
峠のラジオにゲスト出演してきました。
まあ、引き篭もりの漫画家なのでトークは大したことは話せませんでしたよ、ええ。

夕方の6時ごろスタジオに着き、MCの佐藤利奈さんとUPLIFT氏、偽丸氏らと雑談のような打ち合わせをしました。佐藤利奈さんはとてもかわいらしい人でおっさんばっかりの中でひときわ輝いていました。「芸能人はええなあ…」とうっとり佐藤さんに見とれていると、
「じゃ、そろそろ始めましょうか」
との声。
え!あの、細かい打ち合わせは…?
「細かいのは無いです。雑談バラエティですから」
そ、そんな…。

生まれて初めて録音ブースの中に足を踏み入れました。
とりあえず言われるがまま席に座る。
…なんか独特の緊張感があります。

あ、無理だ、これ。

即座にバックレて帰る決心をしまいた。
こんな所にいたら全国に恥をさらすだけだ…。
なんと言い訳をしようか?そうだ、お腹が痛いとかいって
そのまま帰っちゃえ!
「あの、ちょっとお腹が…」
と言って顔を上げると、なんと席が佐藤利奈さんと向かい合わせになっているではありませんか!しかも間近で!
「じょ、女優さんはええのう…」
と再びうっとりしているとランプが赤く点灯。
しまった…。
逃げそこなった…。

こうして録音はすすんでいったのでした…。


しかしまあ、上手いこと話せませんわなあ。
質問も用意されていたんですけど、考えてた答えが完全に飛びましたわ、あっははは!…みなさま大変ご迷惑をおかけいたしました。
ま、恥を世界配信してしまいましたが、声優さんの生声を間近で聞けたことの代償だと思えば仕方ありますまい。
(2006.03.11)

アマゾーン
アマゾンのアフェリエイトを始めました。
大和田秀樹まんがを買う時はうちのリンクを踏んで買っていただくとちょこっとだけ儲かります。
最先端のIT技術ですよ。HPを始めた時はこんな事になるなんて思いもよりませんでしたなあ。
あ、それと大魔法峠で役者デビューしました。何人もの声優さんに混ざって叫びました(簡単に言うとモブシーン)が、いかんせん相手は声のプロですわ。声量で負けてかき消されているかも…。いや多分消えてるなあ…。
それでも将来「役者デビュー作品は?」と聞かれたら胸を張って「大魔法峠です」と答えるつもりですよ、もちろん。
(2006.03.08)

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