2005年05月の日記

スタミナハンディカム
一年以上放置していたソニーのハンディカム、ちゃんと起動しました。偉い奴だなあ。
カメラの中の画像を見ると3年前のが残ってたりして。
高い買い物だったのに全然使ってなかったのを反省しました。
いかん!これじゃ宝の持ち腐れだ!何故だ?!
何故撮影して無いのだ?!

あ、そうか、外に出てないんだ、テヘ♪

そんな感じで引き篭もり状態で描いた野獣社員ツキシマの1巻、
来週の月曜日発売で〜す。
(2005.05.30)

にく〜
ちょっといいお肉ですき焼きしました。
肉ッ!肉ッ!うまうま〜♪
肉パワーで原稿描きます。
(2005.05.26)

HEAVENイレブンもういっこ
新しいデジカメ買いました。
さっそく撮りました。
コレは仕事机です。
いかん少し掃除しなければ…。せっかくの一眼レフなのになんでこんな写真撮ったんだろ…。

HEAVENイレブン話をもうひとつ。
チャンピオンREDでHEAVENイレブンを描く前に某誌で某宇宙人漫画を連載していました。
しかし雑誌がなくなってしまい、2話で終わってしまいました。
3話目の打ち合わせの席で廃刊の知らせを聞いてかなり驚きましたっけ…。(遠い目)その先の何話分かのネームもほぼ出来ていました。
さて、これがHEAVENイレブンとどう繋がるのかと言うと、実は三島キャプテンはこの宇宙人漫画の5話目ぐらいに登場予定キャラだったのです。
ボツにするのは勿体無いし、そもそも彼についてはまだ打ち合わせすらしてなかったので同義的に問題なかろうと思い登場させました。
しかし思わぬ化学反応といいますか、描いていくうちに彼はHEAVENイレブンの世界観にどんどんマッチしていきました。彼のキャラのおかげで道覇の悲劇のエピソードはどんどん広がっていったのです。まぁ結果的にはHEAVENイレブンに出しておいて正解でしたね。

そんなHEAVENイレブン第五巻、好評発売中で〜す!
(2005.05.23)

HEAVENイレブン
HEAVENイレブンを描いている時、実は大きな壁にぶち当たっていました。漫画家として致命的で、己の資質を疑うに十分な壁に…。
それは何かというと、「おなごのぱんつ」でした。
パンチラシーンを描くののに他のキャラの何倍もの時間を要したのです。
HEAVENイレブンは何度かパンチラシーンがありました。勿論どのシーンも女優であれば「芸術のためなら脱ぐ」と言うぐらいの必然性があって、物語の核となるキーシークエンスで、決してスケベ心から描いたものでは…すいませんそういうことにしておいてください。お願いします。
ともかくぱんつ一つに何時間も下書きをしていては生産性が非常に悪い。もしも濃厚エロエロなお話を描く事になったらいったい何年かかるのだろう…、そんな思いにさいなまれました。

「パンチラが描けずに漫画家がつとまるか!
自分はだめな漫画家だ、ダメ人間だ!」
自分で自分を打ちひしぐ日々。
暗黒の日々でした。

そんな時、友人がこう言いました。
「いや、パンチラない漫画なんていっぱいあるやん。アンパンマンとか」

はっ!そ、そうか!
確かにのらくろにもまんが道にもえろえろパンツの美少女は出てこない!別に無理して出すこと無いんだ!

そう悟った時、心が軽くなりました。
軽い気持ちで原稿用紙に向かうと、ペンが進みます。
ペンが進み、進んでいくうちに、
今度は逆に、ぱんつを描くのが楽しくてしょうがなくなってしまいました。
漫画ドランカーとも言えましょうか。
ホセ・メンドーサ対矢吹丈の試合を見つめるカルロス・リベラのような表情で「そうデス、ここでパンツの皺がベリーベリーストロングね、ユーのパンツ最高ヨ、ミーのパンツも最高ネ…」とつぶやきながら描線をしたためる…

どうやら逆の意味でダメ人間まっしぐらになってしまったようですな。

だがそれもまたよし。

HEAVENイレブンは1巻から通して読むとまた良いです。
ぜひまとめて読んでみてね〜
(2005.05.20)

数か月ぶり
最新刊でます。HEAVENイレブン5巻と野獣社員ツキシマ1巻です。
HEAVENイレブンは角川書店以外で初めて出した単行本でして、1巻が出たときは感慨深いものがありましたっけなぁ…。
明日あたりから少しHEAVENイレブンの思い出でも書きますか。
(2005.05.18)

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